国際電話のかけ方

日本からインドネシアへの国際電話のかけ方

国際電話会社の認識番号+010+62+最初の0を除いた市外局番+相手の番号
例:バリ島のクタに国際電話をかける場合
001+010+62+361+999999

国際電話会社の認識番号
  1. KDDI:001
  2. 日本テレコム:0041
  3. NTTコミュニケーションズ:0033
  4. ケーブル・アンド・ワイヤレス:0061

※マイラインの国際区分に登録している場合は、電話会社認識番号は不要です。

インドネシアから日本への国際電話

国際電話会社の認識番号+最初の0を除いた市外局番+相手の番号
例:東京に国際電話をかける場合
インドネシアの大手電話会社インドサット/INDOSATを使う場合
001+81+3+9999+9999

国際電話はWARTELを利用しよう!

バリ島の街の中心部には、WARTEL(ワーテル)と呼ばれる、沢山の民営電話サービス会社があります。通話が終わってから、料金を支払う仕組みです。 ホテルの部屋からかけるよりはるかに格安なので、長距離通話や国際電話に便利です。 また、インターネットカフェでも国際電話のサービスを行っています。

バリ島内での電話の利用の仕方

市内通話は、番号をそのままプッシュします。 市外通話は、0から始まる市外局番+相手の番号、です。

バリ島各地の市外局番

バリ島の市外局番は、南部が0361、北部が0362、東部が0363や0366などに分かれています。 バリ島各地の市外局番の詳細は、以下のとおりです。

  1. 0361:クタ&レギャン、スミニャック&クロボカン、ジンバラン、ヌサドゥア&ブノア、サヌール、デンパサール、トパティ、ギャニャール
  2. 0362:ロビナ、シガラジャ
  3. 0363:チャンディダサ、パダンバイ
  4. 0365:ヌガラ
  5. 0366:スマラプラ

公衆電話の利用の仕方

テレフォンカード式の電話が一般的です。Rp.100の硬貨を使うコイン式の公衆電話もあります。 市内通話料金は3分Rp.100.です。

テレフォンカードは、街のスーパーなどで購入できますが、 電話会社によって使える公衆電話が異なります。 100unitでRp.22000ほどします。市内通話は1unitから。

最近は、コーリングカードと呼ばれるプリペイド方式のテレフォンカードが普及しています。 これは、カードナンバーやパスワードを入力してから通話する仕組みですが、 どの電話機からも通話できる利便性があります。

インターネット・カフェについて

旅行者が集まる地域では、沢山のネットカフェがあります。料金の目安は、1分間の利用でRp.500程度です。日本語環境を備えたパソコンも多くみうけられます。

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